お部屋の見学

お部屋の見学は、その時点でそこに住んでいる方をメール等で紹介させていただき、その方と直接見学をアレンジお願いしています。その際には管理運営側の人間は特に立会いませんので、日時を直接決められてご見学下さい。尚、多くの場合、複数の方々が平行して見学していますので、タイミング悪く決まってしまった場合はその旨どうかご理解の程お願いいたします。

契約前のお願い

最短契約期間はアパートが1年、シェアが半年になります。ドイツのアパート生活では、日本のそれと違う点が多々あります。アパートの契約をされる方はこのページの最下部にある「ドイツアパート生活ガイド」をダウンロードして前もって一度必ずお読みいただき、生活上の注意・参考にしてください。怠ると他の住人との摩擦や、不要な費用がかかってしまうことがあります。ベランダがある場合は、排水口の清掃(*)を必ずお願いいたします。

 

* ベランダの排水口が枯葉などで詰まり、水がたまってしまうと壁の中に水がしみこんで下の階の壁に染みとなって出てしまい、修理に高額の費用がかかってしまいます。

 

シェアアパートの場合には、基本的に他の人に迷惑をかけないようにして、次の人に気を配っての生活をお願いいたします。ドイツの生活ガイド同様、共同生活ルールをお読みいただき、ルールを守って下さいますよう、宜しくお願いいたします。  

 

ベットにはマットレスは付いていますが、枕、シーツ、掛布団はご自身で用意していただいています。

 

シェアアパートの場合、敷金・デポジットはどのお部屋も一律€500(アパートは家賃1ヶ月分)ですが、返却はご滞在中にお部屋をきれいにお使い下さり、ご退室時に入居時の状況復帰が前提となります。お部屋の他にも、特にキッチンやWCの水周り等をご入居の際と同じ状態にお掃除いただき、お部屋に修理や壁塗りが必要な傷や汚れがなければ敷金・デポジットの全額返却になります。

 

アパート内のアンテナ接続の事情から、TVが映るお部屋とそうでないお部屋があります。TVが映ることが必須である場合は、ご契約の前にご確認下さい。

 

ご入居の際は、キッチンや浴室の特に水回りなど、水垢(カルキ)も綺麗に落としてある状態でご入居いただいていますが、出られる時にはついそれを忘れて水垢で汚れた状態になっていることがあります。

 

退室時のご自身での掃除がわずらわしい時は掃除の依頼も可能です。掃除費用はかかる時間によって違いますが、目安として200€前後です。

 

滞在がもし最短契約期間の半年に満たない場合は、敷金はお返しできません。ドイツでは、半年間がホテル等経営とアパート賃貸経営を分ける境目で、半年未満ですとアパートの賃貸契約とはみなされず、消費税の納税義務などが発生してコストアップとなってしまうためです。

 

急なキャンセルの場合は、改めて店子さんを探さなければならない上に、空き状態の時間が発生してしまいますので、敷金などをお返しできないこともありますのでご了承いただけますよう宜しくお願いいたします。 
 
最短契約期間である、シェアアパート6ヶ月、アパート1年は、その期間を過ぎた後は1ヵ月毎の自動契約となります。解約期間はシェアアパートで1ヶ月、アパートで半年となります。
 

シェアアパートの場合、掃除の順番やトイレットペーパーその他の消耗品の購入・使い方に違いがあります。各シェアアパートによって違うルールを守っていただき、他の方々との共同生活にご協力下さい。

 

そのような各アパートのルールやゴミの捨て方、ゴミ箱の置いてある場所の説明等を、次に入ってくる方へご説明いただきますよう宜しくお願いいたします。交代での掃除、キッチン等の共同スペースの利用の仕方などで他の方々にご協力いただけなかったりして、他の方々からの注意が多い場合はご退室をお願いしなければならないこともあります。

 

各お部屋では当然のことながらプライバシーが保たれますが、キッチンや廊下などの共有スペースは、例えばホテルの廊下等のように公共の場とお考えください。キッチンや浴室にあるボイラー、流しの詰まりの急な修理などで、前もっての連絡が間に合わずに大家・管理人・工事人が共有スペースにアクセスせざるを得ないケースがあります。

 

お部屋のレイアウト・模様替え、つまり家具の移動の際には必ず前もってお知らせ下さい。特に重い家具を動かす時は、注意をしないと家具がゆがんだりして故障の原因や寿命を縮めることになってしまいます。また、家具家電を追加で増やす場合も前もってお知らせ下さい。特に家電の場合は電気使用量が変わってきてしまいます。